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太陽と、「&SCENE手創り市」。


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梅雨の晴れ間、真夏のような晴天に恵まれた1日。


いつもの通り、
興奮と緊張でなかなか寝付けず、朝を迎えた。


目にも涼しげな木々に囲まれた境内で、
少しの緊張感の中、それぞれのお店がテキパキと開店準備をする風景が、好きだ。



今回も沢山の方に手にとっていただき、お話させていただき、
キラキラと幸せな時間を過ごさせてもらった。


じっくりと絵と詩を読んで下さった方、
3回も見に来て下さった方、
選んで下さった方、
色々な出会いはどれも心に残っている。




この空間にいられる嬉しさで、ニヤニヤが止まらない。
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気持ちのいいお天気だったので、朝から賑わったままあっという間に夕方に。


実りも課題も沢山の、1日となった。


ついでに
たまたまブースが日陰が全く無い場所だったため、日差しがかなり厳しく、
それはもう本当に暑かった‥‥。
炎天下で1日立っていたなんて、学生以来かも。
あの頃は、「日陰に入るの禁止」「水飲み禁止」という、今では考えられない昭和な部活生活だったなあと、懐かしく思ったり。


すっかり全身日焼けして、早くも皮がむけ出した〜。
なんだか元気っ子みたいで、ちょっと新鮮。


そしてそして、
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宇田綾さんの、ブレスレット。
ゴールドのアクセサリーは、自分には強すぎる気がして普段手にすることはないのだけれど、真鍮のしっとりといぶした風合いには、最近惹かれる。
眺めていると、そっと説明をして下さる雰囲気がとてもかわいらしい方だったので、思わずいただいてきてしまった。
久しぶりのブレスレット、嬉しいな。


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harihariさんの、ミニブーケ。
シンプルなドライフラワーのリース達、いつも素敵だなあと憧れるのだけど、
しっくりくる場所がまだ見つからず、なかなか手が出ない。
我が家には、こんな小さなブーケがちょうどいいみたい。
目にするたびに、優しい気持ちになる。


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HAGiSOさんの、ビスコッティ。
なんと「塩レモン&ピスタチオ」という大人なお味で、
今回色々と食べ比べた中で、1番のお気に入りとなった。
それにしても「ビスコッティ」って、なんて魅力的な響きなんだろう。。
ビスコッティに弱いわたし。




いっぱい太陽を浴びて、
素敵なヒトと素敵なモノにたくさん出会って、
パワーをもらった1日となった。

ありがとう。














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by atelier_fufu | 2016-06-28 22:18 | FUFU

6/26「 &SCENE手創り市」に出展します。

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(&SCENE手創り市のホームページより)


この日は「6月のアクセサリー」という企画も開催されるそう。


出展者の作品ページには、
見たこともないようなカタチの繊細なアクセサリーが並んでいて、
その世界観にうっとりする。

写真もものすごく美しい。
梅雨の時期に似合う静かな色調、キラキラと透明な雨の雫を感じるような。


ひとの手で大切に作られた作品には、
写真では伝わらない質感やエネルギーを感じることができるので、
やっぱり手にとって見るのが1番楽しい。



どうか、お天気に恵まれますように!







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by atelier_fufu | 2016-06-20 14:39 | FUFU

お引っ越し。

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小さな小さなカタツムリ。

フキの葉っぱにしっかりとしがみつき、
野菜便に乗ってやってきた。



出勤途中の旦那さんから送られてきた写真。
新しい住み家は公園の紫陽花の葉に決まったらしい。

カタツムリも嬉しそう。


我が家には1泊だけの滞在だったし虫はニガテな方だけれど、
小さい体でのんびり動く姿に、意外にも少し愛着がわいてしまった。



はるばる長崎から、長旅おつかれさまでした。


元気でね。
大田区ライフ、楽しんでね。






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by atelier_fufu | 2016-06-17 10:44 | 日々

100万人のキャンドルナイト@増上寺

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「でんきを消して、スローな夜を」
を合い言葉に、色々な場所で開催される「100万人のキャンドルナイト」。


その存在はなんとなく知ってはいたけれど、
参加したこともなかったし、その意図もよくわかっていなかった。



「夏至と冬至の夜8時から10時の2時間、電気を消してロウソクの灯火の下、
ひとりひとりがゆっくりと考える時間を持つことを提唱しています。」
とあるが、

イベント会場では、
消灯中にもライブがあったり、マルシェも開催していたりと、
決してスローな感じではなさそうな部分もあるけれど。。


それでも、東京タワーの電気が消えて、増上寺に沢山のキャンドルが灯る様子は、
どんなに幻想的だろう。
単純に、その光景を見てみたい。


このイベントをきっかけに、
それぞれの人が、それぞれのタイミングで、
日常にそういう時間を取り入れるようになったとしたら、きっとそれでいいんだ。


自分のことや、大切なひとのこと、会ったことのない誰かのことなど、
ゆったりと静かに想いを馳せる時間をもつのは、とても大切なこと。

わかってはいても、日々の忙しさに追われ、その時間を作り出すのはなかなか難しい。
だから、
そのひとときを意識するきっかけの1つとして、ろうそくの灯りがあるんだな。



「いつか、世界中の人たちが、夏至の夜にろうそくの灯りで過ごしてくれたら、宇宙から見た地球には、あたたかなくらやみのウェーブが広がるでしょう」
という主催者の想い。


なんて素敵な表現だろう。

世界中のキラキラとした優しい気持ちが、目に見えるウェーブになるみたい。

キレイだろうなあ。
その光景を見てみたい。



この夏は、日常にキャンドルナイトを楽しもう!



●6/19(日) 「100万人のキャンドルナイト@増上寺」
オーガニックフェスタ内の「手づくり市」に出店します。(11:00〜15:30)


オーガニックマルシェでは、美味しそうな食べ物がたくさんで並ぶらしい。
自家製どら焼き、気になる。。。












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by atelier_fufu | 2016-06-14 20:33 | FUFU

双子ちゃんの、エプロン。 baby


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何年か前に、かわいい双子ちゃんに贈った小さなエプロン。


2歳になったころだったので、
おままごとやお手伝いごっことかするのかな、
2人でこそこそママのまねとかしてたらカワイイだろうなあ。
と、勝手に妄想して、エプロンに決めた。



泥染めの風合いと、渋めのグレーがかったあずき色が大好きな柄。
トモタケさんの「あんぱん」の生地で。


元気な色もいいけれど、
小さい女の子には落ち着いた色も似合うと思う。
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名前入りのお箸と共に。


どうか元気いっぱい、のびのびと、人生を楽しんでいってね。
たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん夢みてね。




小さかった双子ちゃん、そろそろ小学生かしら。

もうすぐ逢えるかな。
逢えるといいな。





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by atelier_fufu | 2016-06-13 21:40 | つくってみた(昔編)

10年ぶりに。


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我が家の食卓に、照明が、ついた!



思えば
引っ越してきた日にとりあえず天井につけた裸電球のまま、
気づけば10年経っていた。。


気に入った照明が見つかったら取り付けようと思いつつ、
なかなか巡りあえないまま、
大して積極的に探すこともしなかった。

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そして
このたび不意に出逢った照明に一目惚れ。

スウェーデンのかなり古いものらしい。


ビンテージ品がとりわけ好きな訳ではないけれど、
照明は、ピカピカの新品よりも少し使い込んだ感がしっくりくるみたい。


主張しすぎない黄色い光のおかげで、
部屋全体がほんわか優しい雰囲気になった。


嬉しくて、
ついなんども眺めてしまう。
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寝っ転がって歯を磨いている時に発見した、天井にできる輪っか。

キレイだなあ。



裸電球生活もまったくイヤではなかったけれど‥‥‥

10年ぶりに、出逢えてよかった!







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by atelier_fufu | 2016-06-10 17:40 | 日々

パンと焼き網。

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なんとなく調子の悪かったトースターが、
今年に入りいよいよ危うい状態になってきた。

もう10年使っているし、そろそろ替え時かしらと思ったところでふと思った。

トースターって、そもそも必要だったっけ。

我が家はほぼご飯派で、たまにパンを食べる時は、パン屋さんのパンを買ってすぐに焼かずに食べることが多い。
そのためパンを買い置きしたり冷凍してあることも少ない。
あとは料理の仕上げに焼き目をつけるのに使っていた時代もあるが、
魚焼きグリルで代用できそうだし、それ以前に最近めっきり凝った料理もしなくなってしまったし。。

考えてみるとかなり使用頻度が低かったみたい。
無くても問題なさそうだ。

とはいえ、たまにはトーストしたパンも恋しくなるだろう、
ということでこれからは焼き網でトーストすることに決定!



購入したのは、「辻和金網」さんの手付焼網。
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素晴らしいのは、パンくず受けがついているので五徳が汚れないところと、
パカっと開くのでガシガシ洗えるところ。

そしてシンプルな見た目がとにかく美しい。


辻和金網さんは京都で80年以上続く金網細工のお店で、
今でも職人さんが一つひとつ手仕事で制作されているそう。

そんな貴重な道具を日々使うことができるなんて、本当にありがたい。

人の手で丁寧に作られたものは、
使うたびにほんのり豊かな気持ちになる気がする。
きっと使う人のことを想う職人さんの静かな愛情が、心地よく伝わるのだろう。

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焦げ目がつく様子を見守る時間も楽しく、
じっくりトーストしたパンは、トースターの時よりもぐっと美味しく感じる。
直火で焼くせいもあるけれど、雰囲気込みで一層美味しく感じるのかな。


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新鮮なシイタケも、

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焼き芋も、じっくりと。



使い始めて数ヶ月。
焼き目が似合うものは何でも焼きたくなってしまい、
使用頻度は思ったより多かった。
かけておけば収納も場所をとらないし、焼き網の素晴らしさを再発見。


そして
これでお餅を焼いたら絶対に美味しい!と今から冬が楽しみ。。


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by atelier_fufu | 2016-06-03 14:30 | うれしい道具


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