カテゴリ:うれしい道具( 10 )

コーヒー豆を手で挽く、たのしみ。

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8年間お世話になった電動のコーヒーミルが動かなくなったのをキッカケに、
初めて手挽きタイプを手に入れた。


前から気になってはいたものの、「疲れそう」とか「時間がかかりそう」というイメージが強く、日常には向かない気がして手を出せずにいた。


それでも最近、電動ミルのあの激しい音がなんとなくニガテになってきていたし、満を持して(?)手挽きの世界にチャレンジしてみることに!


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コーヒー豆を、計って、そーっと入れて、

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ゴリゴリと挽いて、
たまに覗いて、またゴリゴリと、挽いて、

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粉をサササとうつして、

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温めたカップに、お湯をそそぐ。
ちゃんと、20秒蒸らしてから、そそぐ。


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できた。



手で挽くことは予想以上に簡単で、時間もかからず、心配は杞憂だった。ヨカッタ!
使い始めて半年、すんなり朝の日課になっている。


選んだミルは、
銅製なので静電気も起こらず、臼式なので摩擦熱による豆への影響を防いでくれるらしい。
特別コーヒー通ではないので、繊細な味の違いなどはわからないけれど、
以前と比べると、確かに美味しく感じる!


きっと、
「コーヒーを飲みたい」と思った時から、
お湯を沸かして、豆を挽いて、コーヒーを淹れる、
その工程すべてがコーヒーを味わっている時間で、
その時間の満足度が大きいほど、味も美味しく感じるのかもしれない。


わたしの場合、
「コーヒーを飲みたい」と思って淹れたのに、淹れる工程で満たされてしまって、
アツアツの一口目を美味しく味わったら、もうそれで満足。という時も多々ある。
「コーヒーを飲みたい」というより、「コーヒーを淹れたい」という気分の方が大きいみたい。。



コーヒー豆を手で挽く、というお楽しみ。

今年の大発見!







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by atelier_fufu | 2016-09-17 21:02 | うれしい道具

パンと焼き網。

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なんとなく調子の悪かったトースターが、
今年に入りいよいよ危うい状態になってきた。

もう10年使っているし、そろそろ替え時かしらと思ったところでふと思った。

トースターって、そもそも必要だったっけ。

我が家はほぼご飯派で、たまにパンを食べる時は、パン屋さんのパンを買ってすぐに焼かずに食べることが多い。
そのためパンを買い置きしたり冷凍してあることも少ない。
あとは料理の仕上げに焼き目をつけるのに使っていた時代もあるが、
魚焼きグリルで代用できそうだし、それ以前に最近めっきり凝った料理もしなくなってしまったし。。

考えてみるとかなり使用頻度が低かったみたい。
無くても問題なさそうだ。

とはいえ、たまにはトーストしたパンも恋しくなるだろう、
ということでこれからは焼き網でトーストすることに決定!



購入したのは、「辻和金網」さんの手付焼網。
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素晴らしいのは、パンくず受けがついているので五徳が汚れないところと、
パカっと開くのでガシガシ洗えるところ。

そしてシンプルな見た目がとにかく美しい。


辻和金網さんは京都で80年以上続く金網細工のお店で、
今でも職人さんが一つひとつ手仕事で制作されているそう。

そんな貴重な道具を日々使うことができるなんて、本当にありがたい。

人の手で丁寧に作られたものは、
使うたびにほんのり豊かな気持ちになる気がする。
きっと使う人のことを想う職人さんの静かな愛情が、心地よく伝わるのだろう。

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焦げ目がつく様子を見守る時間も楽しく、
じっくりトーストしたパンは、トースターの時よりもぐっと美味しく感じる。
直火で焼くせいもあるけれど、雰囲気込みで一層美味しく感じるのかな。


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新鮮なシイタケも、

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焼き芋も、じっくりと。



使い始めて数ヶ月。
焼き目が似合うものは何でも焼きたくなってしまい、
使用頻度は思ったより多かった。
かけておけば収納も場所をとらないし、焼き網の素晴らしさを再発見。


そして
これでお餅を焼いたら絶対に美味しい!と今から冬が楽しみ。。


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by atelier_fufu | 2016-06-03 14:30 | うれしい道具

日光浴。

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「久しぶり!」
「げんきだった?」

「この冬もよく働いたねえ。」
「うん、頑張ったねえ。」

「日光浴、気持ちいいねえ。」
「うん、気持ちいいねえ。」




ひと冬、
めいっぱいお世話になった亀たちを、仕舞う前に天日干し。



昔から日光浴が大好きで、
若い頃はよくベランダに銀色のシートを敷いて昼寝したりしていたことを、思い出す。
(マンションだったので、その光景を見た人はきっとギョッとしたことだろう‥‥)


今ではさすがに日焼け(というかシミ?)が気になりはするけれど、
それでもお天気がいい日には、外に出ずにはいられない。



人間でも何でも、
太陽を浴びれば本来の元気が戻る気がする。





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by atelier_fufu | 2016-04-29 15:28 | うれしい道具

くちばしから、醤油。


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ずいぶん前に、一目惚れした山鳩の醤油さし。


我が家では食卓にお醤油を出すシーンがあまり無かったので、
必要かどうかをじっくり考えようと、すぐに買うことはしなかった。

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だけど最近、ちょっとしたギフトを贈る機会があり、
そのついでに(というか理由をつけて。。)、満を持して醤油さしを迎えることに。


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奈良にある「くるみの木」。
以前オーナーの石村由起子さんの著書をたまたま読み、お店をオープンした経緯や考え方に心を動かされ、それから大好きになったお店。

木々に囲まれてひっそりと存在する佇まい、写真でしか見たことはないけれど、
いつか必ず訪れてみたい素敵な空間。


そうこうしている内に、
2室しかないというホテルは、改装のためこの夏で一旦休業となると知った。



いつでも行けると思って先延ばしにしては、いけないんだな。
何ごとも、ひらめいた素敵なことは、できるだけ、行動するようにしよう。
改めて思った。

再びオープンした際には、必ず行こう!と心に決めた。

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くちばしから、
ポタリポタリと丁度いい加減でお醤油を落としてくれる様子は、
なかなかシュール。


この姿を見たくて、自然と冷奴やお漬物の登場が多くなる。


食卓が、ちょっと楽しくなった。




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by atelier_fufu | 2016-04-24 11:43 | うれしい道具

春の冒険。

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「mosh!」の水筒。
洗いやすいシンプルな構造と、牛乳瓶のような見た目に一目惚れ。


出かける時は、年中温かいお茶を持ち歩いている。
どこに行ってもどんなに忙しくても、いつもの味を飲むことでほっとする。
だから、水筒はわたしにとって大切な存在。


もう何年も、
無印のステンレス水筒を愛用してきたけれど、いよいよパッキンが緩くなってしまって。
同じものは残念ながら廃盤だというので、久しぶりに別のものを、探してみた。

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フタのびっくりマークも、密かにかわいい。


迷ったのは、色。
いつもだったら、無難なシルバーや茶色あたりを選ぶところだが、なぜか今回は、
桃色に惹かれた。
パステルカラーはニガテなはずなのに、このマットな桃色が、懐かしのイチゴ牛乳の瓶みたいで絶対かわいい〜。
でもでも、
年齢的にもキャラクター的にも、やっぱり違和感ありすぎる…!?とか
さんざん迷った挙句、思いきって桃色にしてみた。



実物は、予想どおりとてもかわいい!


自分の持ち物に、いきなり珍しい色が加わるのは、かなり新鮮。
たまにはいいな。。

なんだかウキウキして、何度も眺めてしまう。



小さな小さな、春の冒険。








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by atelier_fufu | 2016-03-20 15:02 | うれしい道具

せいろ生活。


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ご飯を温めたり、
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蒸し料理やおかずの下ごしらえ、
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お豆腐づくりなんかにも。

半年前に迎えてから、毎日活躍してくれている蒸籠。


蒸籠が欲しい!と思ったきっかけは、
毎日のご飯の温めを美味しくしたいと思ったこと。
それまではレンジで温めていたのだが、
どうもレンジのあの強烈な光がニガテで、せっかくの美味しい玄米が強引に温められる様子がなんとなくせつなく感じて。
蒸籠で蒸したご飯は表面が固くなったりしないので、お弁当にもっていっても美味しいと聞き、いいなと思った。

調べてみると、
蒸籠には材質やサイズが色々あるらしく、段数も含め、決めるまでにものすごく迷ってしまった。
ご飯の温め以外にも、蒸し野菜を蒸籠ごとテーブルに出してディップで食べるという蒸籠らしい?こともしてみたいし、それなら1人用の小ぶりな方がかわいいなとか、トウモロコシを蒸したいから大きい方がいいとか、おかずの温めにお皿ごと入れるなら深さが必要かしらとか、使い道を色々シミュレーションしたりして。

2週間ほど迷いに迷ってようやくサイズと段数を決め、横浜中華街の「照宝」さんへ。
お店で実際に見ると、イメージしていたサイズ感と多少違ったり、材質も良いランクのものが魅力的に見えたりしてまた少し迷ったけれど、ついに「杉の21㎝を3段」購入できた!

基本的に使用後は水洗いはせずよく乾かすこと、汚れが気になった時だけ酢水をつけた布でふけばよいと、お店の方に伺った。
なので、日々のお手入れもとても簡単。


半年使ってみて。
サイズはテーブルに出すには1つ下のサイズが断然かわいいが、
その他の使い道では21㎝はやはり便利な大きさ。
段数はというと、今のところ毎日使うのは1段、2段は週に2回、3段は月に1回程度の出番なのだけれど、違う種類の野菜を時間差で蒸したり、一緒にご飯も温めたりと別の用途で同時に使えるので、3段にしておいてよかったと思っている。


それと最近見つけた使い方は、
豆乳を温めて飲みたい時に、鍋だとこびりついて洗うのが大変だったのが、蒸籠でカップごと温めると簡単!ということ。
これは嬉しい発見だった。

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ちょっぴり手間はかかっても、素材をじっくり優しく温めてくれる蒸籠は、
まだまだ色々な使い道がありそう。
ほわほわと湯気の出ている風情も好き。

王道の手作り中華まんや蒸しパンなどにも、いつかはチャレンジしたいなあ。



ついでに
中華街からの帰り道、ふと立ち寄った電気屋で、
ミラーレス一眼カメラに一目惚れして衝動買い〜。

蒸籠を決めるのに迷いに迷った2週間はなんだったのという決断力で、
自分でもびっくり。。











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by atelier_fufu | 2016-03-07 17:17 | うれしい道具

丸たわし。

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「亀の子束子」の白いたわし。


野菜やまな板を洗うのにたわしを愛用しているが、
丸いカタチは初めて。


使ってみると
穴に親指を入れて握れるので安定するし、
丸いので金具のところ以外どこからでも使えるというのも、なかなかいい。


何よりベーグルみたいな見た目がカワイイ。
ここ重要!

機能と見た目が優れた道具って、すばらしい。



さらに
ホームページで誕生秘話や製作の様子を読むと、いっそう愛着がわいてしまう。

100年も前から、
変わらず一つひとつ手仕事で作られているなんて、すごいなあ。


「亀の子束子」には、
これからも一生お世話になりたい。




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by atelier_fufu | 2016-02-09 14:06 | うれしい道具

コーヒーミルのお掃除ブラシ。

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最近手に入れた、すぐれもの。
シンプルな佇まいもお気に入り。


今までミルに残った粉を手ではらっていたので、
静電気でくっつくし、完全に取れないし、手も汚れるし、で
気づけば毎回プチストレスを感じていた。


長年そういうものと信じていたのだけれど、
ふと、皆はどうしているのだろう?と思い調べてみたら、
ちゃんと「コーヒーミル用ブラシ」というものが存在していた!

すばらしい!

コーヒーミル歴10年以上、知らずに生きてきた〜。
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固めの馬毛のブラシがしっかり粉を掃き出してくれる。

今までのあの煩わしさは何だったのと思うくらい、
たった数百円でこんな快適を手に入れられるなんて、ありがたい。

出会えてよかった!



わたしの知らない素敵な道具、
まだまだ沢山あるんだろうなあ。
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またいつか、次の出会いを楽しみに。









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by atelier_fufu | 2016-01-21 12:59 | うれしい道具

温亀さん。

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亀のカタチの湯たんぽは、その名も「温亀(おんかめ)」。
今週我が家にやってきた。


見た目はただの陶器のようだが、韓国の芸術家が開発した特殊なもので、
遠赤外線やマイナスイオンを発生し、身体を芯から温めて細胞を活性化してくれるという。
とにかく普通の湯たんぽとは別ものらしい。


温亀さんのことは、
以前ローフードをとりいれ始めた頃に見つけた、ぺんぎんさんのブログ「ぺんぎんの台所から」で、知った。
その素晴らしい働きについての記事を読み、直感的にいいなあとは思ったけれど、
寝相が決して良くない(というか悪い)わたしは、ベッドから落として割ってしまいそう、というのが1番気になり、諦めた。

その後も、
以前から使っていた昔ながらの銀色の湯たんぽをベッドの足元に入れて温まり、何回か冬を過ごした。
それはそれで快適ではあったが、お湯の準備や始末などを面倒に感じる日もあったのと(旦那さんの担当だけど‥)、考えてみれば見た目の硬く冷たい感じもあまり好みではなく、そこまで愛着も湧いていなかった。


そしてこの冬、
そろそろ湯たんぽでも出そうか〜という寒さになり、何気なく旦那さんに
湯たんぽの買い替えを希望してみると、あっさり賛同してくれた。
その瞬間にもう頭の中には数年前に知った温亀さんが、浮かんでいた。
ベッドから落として割らなきゃいいんだし!と思いつつ、
販売しているギャラリーの方に翌日相談したところ、そんな簡単に割れないですよ〜と心強い答えをいただいて。
これでもう迷いは無い!と、自信満々で温亀を迎えることができたのだった。
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そもそも実用品にそこまで愛着を求める必要はないかもしれないが、
温亀さんがきてからは、やはり毎日使うものへの愛情は大切!ということを実感した。
それ位、かわいがっている。

ベッドの中で、お腹にのせたり背中にのせたりひとしきり戯れていると、
なぜか落ち着いた気分になり、いつの間にか心地よい眠りに入っている。
日中も、膝にのせたり腹巻の中にいれたり(荒技)してくっついていると、
じんわりとしたぬくもりが愛おしく、思わず撫でてしまうほど。
ペットは飼っていないが、きっとネコちゃんとか抱いているとこんな気分なのかしら。
温めるときもタオルに包んだままだし、その後もずっと袋に入ったままなので、
亀の姿を見る機会はほぼ無いのだけれど、なぜかここに亀がいると思うと、
モノというよりペット的な感覚になってしまうのが不思議だ。
ただの楕円ではなく、亀のカタチにしようと思ったアイデア、素晴らしい。


とにかくこの冬は亀に夢中になりそうな予感。

はじめは1匹購入し、
眠る時に2人の足元に置いて亀を起点にVの字で寝てみたのだけど、
どうしても、1人で抱っこして眠りたい、好きなだけ戯れながら眠りたい!という気持ちが強くなり、翌日追加で注文をした。
こういう突発的なワクワクした気持ちを、否定せずいつも尊重してくれて、
その上一緒に試してくれる、アタマがとても柔軟な旦那さん。
もう本当に感謝しかない。

きっと亀は、旦那さんの身も心も優しく癒してくれるに違いない。
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そして今日、2匹目の温亀さんが届いた!

わたしの亀は背中に「福」、旦那さんの亀は「寿」の文字。
なんだかめでたい。
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形や表情が1匹づつ違うところや、触った感覚が心地よいところ、
手書きのシリアルナンバーが入っていてアフターケアもしてくれるところなど、
大量生産にはない温かみ、やっぱりいいなと思う。


その上使い方もとても簡単で、
タオルで包んだままレンジで温めるだけ。
ここ数年、レンジの出番がほぼ無いので、
場所もとるしそろそろ処分しようかなと思っていたのに、ここで役に立つとは!
こうして温亀さんを迎えるために、
肩身の狭い思いでレンジは我が家でふんばっていてくれたんだな。
日の目を見させてあげられて、よかった。
そういう意味でもさらにめでたい。


とにかく、亀がきてからまだ数日ではあるけれど、
確実に先週までは知らなかった、ほんのり豊かな気分を味わっている。
寒い帰り道でも、亀が待っていると思うと、ちょっと嬉しい。


もはや湯たんぽを超えた存在。
この温亀愛、
使った人ならきっとわかってくれるはず。。


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余り布で温亀袋。
リバティやソレイアードは自分らしくない気がして、選ぶことは少ないけれど、
こうしてみると、エレガントな湯たんぽも、なかなかいい。



それにしても、
普段とくに「亀」が好きなわけでもないのに、
なぜこんなに可愛く思えるのだろう〜。


今年の初ふしぎ!







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by atelier_fufu | 2016-01-13 22:46 | うれしい道具

土鍋デビュー。

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ポツポツとあいたこの穴、美味しく炊けた証拠らしい。
うれしい。

カニ穴、というんだって。

我が家は玄米を浸水させて発芽玄米にしているので、
説明書に書いてある水加減だと多すぎたりして、
美味しく炊ける水加減が決定するまで、何回試作したことか。


その甲斐あって、やっぱり圧力鍋で炊いたものより、
さらに味がまろやかになっている気がして、
とにかく美味しい〜。
まあ、圧力鍋のときも充分に美味しかったのだけどね。

時間も手間もかかるけど、
土鍋の佇まいや湯気の出ている様子、
そして何より蓋を取った時に、カニ穴が、
今日も美味しく炊けましたよ〜と教えてくれているようで、
毎回うれしくなる。


それと、
炊けたご飯を移したあとに、
底についたおコゲをしゃもじでこそげて、炊きたてを味見するのが、
密かなお楽しみ。
底にわざと多目に残して味見という名のつまみ食いをしたりしてね。

思いきって土鍋生活にチャレンジして、よかったな。

土鍋、サイコー!



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by atelier_fufu | 2014-09-11 16:00 | うれしい道具


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