おやき。

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長野の母の手作り「おやき」。

私の大好物だと知っているので、沢山用意して待っていてくれた。
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具沢山で皮はふかふか、最高に美味しい〜。
いくつでも食べられる。

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中の具も、もちろん手作り。

裏には手書きの文字で目印が。
「のざ」は野沢菜、「フキ」はふき味噌、「き」は切干し大根の煮物。
そして「しじ」は‥‥‥‥ひじきの煮物!

「しじきだっけ?ひじきだっけ?」と母。
なぜかいきなり江戸っ子風〜。



今回、父の納骨のために帰省したのだけれど、
実際にお墓の下の石を動かして、中にある部屋に骨壷を収めるという、
まさに「納骨」の儀式を初めて体験してきた。

東京では業者さんやお寺に任せることが多いのか、
今までそのような経験をした記憶がないが、
今回は喪主である旦那さんが、ヨイショと重い石を動かして、
ごそごそと小さな納骨部屋に入り込み、頑張って重い壺を収めてくれた。
家族で「へえ〜こうなっているのねえ」とか言いつつ覗き込んだりして、
アットホームな雰囲気の中、無事に儀式が終了。

実際は、石も重いし狭い部屋に入り込むのも大変そうで、
今後は若い男子(しかも小柄)がいないと厳しそうではあるが、
このように家族の手で行う温かみのある納骨の儀式も、なかなかよいものだった。


昨日は朝から雪がちらついてとても寒かったのだが、
納骨が終わったとたん、さーっと空が明るくなり急にお天気になったのが印象的だった。
この暖かい春の日差しの中、父もようやく空へ向かい歩き出したのかもねと話しながら、
皆でお墓に手を合わせた。






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by atelier_fufu | 2016-03-13 22:05 | 日々


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